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2013年12月16日 (月)

ふう太まとめ(まだ存命だけど)。

昨日から自分で飲み食いできなくなったヒメウズラ雄の「ふう太」。色はシルバー。

おととい(↓)は近くに餌入れを置いてやるとどうにか自力で食べてたんだけど。

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昨日は餌食べようとすると首が後ろに曲がり、餌入れを捉えることができなくなった。

もう長くないと思うのでまだ生きてるうちに年代記を書きます。

書くことで自分の気持ちも整理できるとおもうので。

2005年5月。長女(当時小5)のスイミング25メートルバタフライ合格の日に雌(ふー子、シルバー)とともにうちに来た。鶴見の豊岡商店街の鳥屋さんから購入。

つがいのふー子は3ヵ月後に動物病院で死亡。その後つがいの相手は「ふーちゃん(シルバー)」、「茶毛(シナモン)」、「おばちゃん(ホワイト)」、「あすか(シルバー)」、「ツキノワ(シルバー)」、「くれさん(シルバー)」、「茶太郎(メス、シナモン)」と変遷。折り合いが悪いと引き離したりしながら、複数の雌でローテーション。各々の雌は現在の「茶太郎」以外すべて3~5年程度でなくなりました。雌と同居させると直ぐに交尾したがる元気な肉食系の雄でした。

「おばちゃん」とつがいで買った、うちで二羽目のオス「しろ太」はケージのお掃除中逃げられました。そのときを境にケージのお掃除は屋内ですることにした。

2012年。このころにはもう、ふう太は現役引退(繁殖期終了)していて隠居状態だったんですが、さらに老化が進んだのか目が見えなくなった。ケージの外からラーメンの切れ端をあげても嘴でヒットできなくなったのでわかった。最初のうちはストレスのせいか羽毛がたくさん抜けてたけど、そのうち順応したのか嘴探りで餌場や水場にたどり着き、健常者(健常鳥)と同じ生活をしてました。

2013年。砂場に散らした粉砕コーン粒もカンでヒットして食べてる優れた能力。盲目でも生活をエンジョイしてたふう太。3羽目のおす「くろ太」と同居させたら雌に間違われてた。多分「男性フェロモン」がなくなってるんでしょうね。

しばらく「茶太郎(雌)」、「くろ太」、「ふう太」で同居がうまくいってたんだけど、茶太郎が雄たちの毛を抜くんで3羽バラバラにケージに入れた。そのころからふう太の動きが鈍くなった。ホカロンを入れてあげたんだけど、さらに足腰が弱くなった。最初は低温火傷かと思ったが、どうも平衡感覚がおかしくなってる。餌入れにヨタヨタ歩きで到達してたのが、昨日から自分で行きたい場所にいけなくなり、毛づくろいしようとしてバランス崩してでんぐりがえったり。

中枢神経に問題がある感じです。手に乗せて餌入れを近づけると首を後横に曲げながらでもつついて食べるし、水入れに近づけると首をのばして(このときはなぜか下にのびるのね)飲みます。排泄は普通にしてます。

あとどれだけ生きるかわからないけど、3時間に1回、給仕と給水のお世話をします。それ以外はホカロンの上でウトウトしてるんで、たいした世話でもありませんが。ミルクをあげなきゃならない0歳児のお世話と同じですね。あ、オムツはいらないからまだましか!

長文失礼しました。少しは気持ちがすっきりしたみたいです。

本日以上。

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